築上町について
私たちの町は日常的には隣接する行橋市・みやこ町との結びつきが深く、このためか市外電話局番区域は〔0930(オ・ク・サ・マ)〕となって同じですが、南側が豊前市とも境界を接していることから、行政面の警察署・消防署・JA・医師会等の中心は豊前市側にあります。
ここでは、築上町の名所を紹介します。
本庄の大樟
古くは木芯部の空洞を石で塞いでいたが、明治34年、この中で火災が発生し、主幹部を焼き尽くしましたが、奇跡的に第一枝が生き返り今の姿によみがえりました。大樟の葉を懐中に入れれば、諸災を免れ長寿を得ると言わています。
樹種 樟幹回 約21メートル)
樹高 約23メートル
樹齢 推定1900年福岡県下最大の巨樹
(日本で4番目)(大正11年3月8日、国天然記念物)
樹高 約23メートル
樹齢 推定1900年福岡県下最大の巨樹
(日本で4番目)(大正11年3月8日、国天然記念物)
網敷天満宮
菅原道真が大宰府に赴く途中暴風にあいこの浜にたどり着かれたとされています。その時に漁船の網の綱を敷いて休んでもらい、そして村人はこの地に黒木の休所を造り、菅公はここでしばらく休養され筑紫に向かわれたといわれています。学問の神様で有名なことから、お正月には多くの受験を控えた若者が初詣に訪れます。
知恵の文殊
築上町伝法寺の正光寺で2月25日、26日の両日「知恵の文殊大祭」が行われます。25日の午後からは、戦国時代末期まで当地一帯を治めた豪族・宇都宮氏の武者行列が再現され、大勢の人たちが歴史絵巻を楽しむことができます。
文殊様の境内には秋白い彼岸花が咲くことでも有名です。
この文殊様の祭りが終わると、この地にも春が訪れます。